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「中国国際旅遊交易会(CITM)」で観光PRを行いました


○トピック
 上海で開催された中国国際旅遊交易会(CITM) に出展し、北海道観光振興機構とともに観光プロモーションを行いました。

○概  要
1 日  時:2018年11月16日(金)~11月18日(日)【3日間】
2 会  場:上海新国際博覧センター
3 参  加:北海道2ブース(会場全体:57,000㎡、2,600ブース)
4 来 場 者:旅行会社、個人旅行客など約80,000人以上

○ここがポイント!
 北海道ブースでは、観光地の紹介に加え、近年注目度が高まっているアクティビティや体験コンテンツに中心にPRを行いました。

○交易会の様子
■旅行ニーズの多様化
 近年、ビザの緩和により年齢層が広がるほか、旅行形態も団体旅行から個人旅行(FIT)へとシフトしていることに伴い、旅行ニーズが多様化してきています。

 こうした流れの中で、これまでの観光地訪問に加え、訪問地でのアクティビティや体験コンテンツへの注目が高まっています。




■北海道の豊富なアクティビティ
 今回は、こうした北海道の豊富なメニューを紹介するため、VR(仮想現実)機器を使いました。

 機器を覗き込むと、カヌー体験や流氷ウォーク、乗馬など、まるでその場にいるような北海道の大地が広がる360度のパノラマ体験をしていただきました。

 個人旅行客や、商品造成を検討する旅行会社からの注目度も高く、期間中、多くの来場者で賑わいました。



○北海道からのメッセージ
 北海道は四季が明瞭で、季節に応じた観光が楽しめるほか、アクテビティや体験コンテンツも季節に応じ、いろいろなメニューを楽しめます。是非、北海道へお越しいただき、体験してみてください。