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「中国国際輸入博覧会(CIIE)」で道産品のPRを行いました




○トピック
 上海で開催された「中国国際輸入博覧会(CIIE)」において、道産品のPRを行いました。


○概  要
1 日  時:2018年11月5日(月)~11月10日(土)【6日間】
2 会  場:上海市国家会展中心
3 主  催:中国商務部、上海市政府
4 分  野:食品、医療、自動車、設備、電子製品、家電、衣料、テクノロジー、アウトソーシング、文化教育、観光など、多岐にわたる分野の総合展示会。
5 参  加:総ブースエリアは21万㎡。世界各国130以上の国や地域から3,600社以上の企業が参加し、中国内外から16万人以上が来場。

○ここがポイント!
 この博覧会は、習近平国家主席自らが開催を発表した過去最大規模の博覧会となっており、第一回となる今回は、国内外から非常に高い注目を集めました。
 北海道からは約20社の企業が参加するとともに、約600品目の道産品を出品し、北海道からの出品としては過去最大規模となりました。

○博覧会の様子

■匠の饗宴ブースでの道産品PR


 道産品を中心に取り扱う貿易商社が出展する「匠の饗宴ブース」において、道産品をPRしました。


 ブース面積は約500㎡で、各企業の個別ブースや商品棚、特設ステージ、試食コーナーが設けられました。


 ブースでは、道内企業20社が参加したほか、北海道米やソフトクリーム、お菓子、調味料など約600品目の道産品を出品し、北海道が中国において出品する商品数としては過去最大規模となりました。


 ブースは、政府関係者や中国バイヤーをはじめ、多くの来場客で賑わいました。





■北海道米に高い関心


 本年5月の李克強首相の北海道訪問を契機として、北海道から中国へ、直接、北海道米を輸出することが可能となり、バイヤーや来場客のほか、マスコミからも北海道米に高い関心が集まりました。





■北海道副知事も陣頭PR

 北海道からは、辻泰弘 北海道副知事も駆けつけ、陣頭に立って北海道の食や観光のPRを行いました。

 また、磯崎仁彦 経済産業副大臣もブースに激励に訪れ、辻副知事から道産品の魅力を紹介しました。

 今回の博覧会で、バイヤーとの多くの商談が成立したほか、北海道米の大型契約が締結されるなど、マスコミからも大きな注目が集まりました。







○北海道からのメッセージ

 今回の博覧会では、道産品の出品数としては過去最大規模となりました。この博覧会を弾みとして、中国の皆様に多くの道産品をお届けできるよう努めて参ります。